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2016年5月24日 (火)

AED貸出サービスの充実を

025 『医療関係者から見るAED』
今は主婦をしていますが、医療関係の資格を持っています。
街中を歩いているとAEDの設置場所が多くなったと感じますが、その使い方や実物についてなどはまだまだ一般に知られていないと感じます。

『学校の授業で』

医療関係者ですのでもちろん救急蘇生法の講義を行います。
その時に初めてAEDを直に見ましたしデモ機を触りました。
就職してからも救急蘇生法のセミナーがあり、一般の方と比べるとAEDに触れる回数が多いです。

028 『授業での必要性』
医療関係の学校ではAEDを直に見たり触ったりする機会があると思いますが、分野にかかわりなく生活していると直接どういうものかを知る機会が少ないと思います。
専門的知識を求められる学校だけに普及するのではなく中学や高校の授業に取り入れ、より認知度を高めていく必要がある。

023 『価格の問題』
AEDの価格の高さにあると思います。
救急蘇生法の講義をする機会があり、AEDレンタルについても調べましたが安くても1回のレンタルで5000円という価格でした。
都道府県によっては貸し出しの制度もありますが、貸し出しの基準が厳しいところもあるので身近に感じることができない状態になっていると思います。

010 『AED貸出サービス』

普及するには本体がどういうものかを知る必要があると思います。
また、貸出サービスがあることで講習会などを行う際にも気軽にレンタルすることができます。
現在では講習会の参加人数などが決められている貸出サービスの基準を緩和してほしいと感じます。
例えば医療関係者の資格を持っている、参加人数が少人数からでもレンタル可能と言うことになるとまずAEDの認知度があがり、普及率のアップにもつながると思います。

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