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2016年5月24日 (火)

AEDは誰もが恐れず使用できるものになって欲しい

040 『仕事柄知っておかなければならないと思いつつ』
34歳女性です。
家族は3人、健康づくりの運動を多くの人に提供する仕事をしています。

『運動指導における安全管理に関する講習会で』
運動指導における安全管理に関する講習会で、AEDが医療関係者以外の人以外でも誰でも使用できるようになったことを知りました。
それまでAEDの存在は教科書などで知ってはいたものの、私自身が医療従事者ではなかったため、自分には使用できないもの、関係のないものだと思っていました。
ですが誰でもできると知り、即講習会を受講しました。
その時に使用の方法を知りました。

020 『義務である』
私が所属する健康づくりの団体では高齢者や疾患者も対象として運動を提供するため、義務的に導入をしています。
もしもの事を考えて個人で指導に当たるときにも持ち歩きできるものを携帯たいとは思いますが価格が高く思うようにはいきません。
しかし、個人で指導に当たる場合には指導に当たる施設の近辺に導入されている施設はあるか(駅や銀行、病院、学校、公民館など)を確認してから運動指導をするようにしています。

021 『怖くて使えない』
AEDの存在自体は知られていてもAEDの使用の仕方は知られていないと感じています。
ニュースや新聞等で「AEDはあったが恐れて誰も使用ができなかった」「AEDの使用の仕方がわからなかったため使わなかった」というのを見たことがあります。
とても残念なんことだと思います。
私もとっさのときにAEDから流れてくるアナウンスを聞いて正しく使用ができるのかが心配です。

『誰でも恐れず使用できるものに』
もっとAEDの存在価値や誰でも使用することで人助けができるということをアピールするような取り組みをしてほしいと思います。
何かの講座や講演、地域の行事にくっつけてAEDの価値や使用の方法などを地域単位や小規模単位(学校等でも良いかと思います)で知れるような取り組みをして多くの人が怖がらずに使用できるようになってほしいと思っています。

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