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2016年5月24日 (火)

AEDを扱える人が少ないという事が問題

030 『AEDからかけ離れた生活』
3人の子育てに奮闘中の29歳専業主婦、旦那両親と同居のため7人家族です。
1人目の出産を機に仕事を辞めましたが、それまで学校の保健室で働いていためAEDが身近にありました。
今は全くと言っていいほどかけ離れた生活を送っています。

『心配蘇生法の講習で』
大学時代、授業の一環で日本赤十字社による心配蘇生法の講習会を受けた時に始めてAEDを知りました。
それまでは何となく名前を聞いたことある程度でしたが、この時初めてAEDがどういうものか、その使い方などくわしく知りました。

011 『職場や施設に1つはあって欲しい』
各家庭にというのはさすがに無理があると思いますが、職場や様々な施設には最低1つは設置してあると良いと思います。
どの場面で必要になるか全く予測はつかないので、なるべくいろいろな場所にあると安心です。

『使える人が少ない』
AEDは誰でも簡単に使えるという事が1番の長所だと思います。
私も習ったのは大学の時だけですが、今でも使い方は何となく覚えていますし、起動させると音声で説明してくれて言われた通りにやればいいので誰でもできます。
しかし、実際使う場面に出くわしたら正直怖くて使いたくないです。
簡単と言ってもボタンひとつで電流が人の身体に実際流れるわけですし、人の命がかかっているというだけで怖いです。
また、講習を受けていてもそう感じてしまうのにAEDを触った事もない人には絶対に無理だと思います。
AEDをいろいろな場所に普及させていっても、扱える人が少ないという事が問題だと思います。

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