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2016年5月24日 (火)

AEDコストパフォーマンス、触れるチャンスを

【私がAEDに関して思うこと】
私は30代後半の専業主婦です。
40代前半の会社員の主人と中学1年生の息子と小学5年の娘との4人暮らしです。

070 【小学校での講習でAEDのことを知りました】

私がAEDのことを詳しく知ったのは3年前。
子供の小学校で役員を任されたことがあり、その年度のイベントで救急法という消防士さんが来て来て行う実践的な講習に参加したことがきっかけでした。
それ以前も公共施設で見たことはあったものの、取り扱い方など全く想像できなかった私。
実際AEDの中身を見て、使い方を学びましたが、救急の場で私にこれが使いこなせるか?という不安はいまだに払拭できません。

【個人で持てるものができれば安心です】
実際私が触れたAEDは想像以上に高性能なものでしたし、使い方一つ間違うと患者さんの命を危険にさらしてしまうものでは?個人が取り扱うにはやはりまだまだ敷居が高いと思います。
とは言っても急な時に個人で所有できれば安心だとは思いますが、誰でも簡単に使えるようなものになればいいのにと思います。

024 【価格の問題と使い方が広く普及していないこと】
AEDが便利なものでありながら普及しにくいネックになっているのは、やはりその価格的な面と、使い方が広く普及していないことが原因ではないかと思います。
学校や企業で一人一人が年に1・2度AEDに直に触れて練習できる場を作ったりして、もっと積極的にその使い方を広めていかないことには、急な場でもAEDを使うことに躊躇してしまいますし、宝の持ち腐れになってしまいます。

【使いやすい形への改良と多くの人に実践できる場を提供してほしい】
AEDの問題点はその敷居の高さだと思います。
それを払拭するためにも多くの人に直に触れるチャンスを与えるとともに、使い勝手をよくしコストパフォーマンスをよくすることが大切だと思います。
守りの姿勢から攻めの姿勢での普及がAED普及に欠けている点だと思います。
救急で人の大切な命を救う道具として、今後大いなる普及と拡大を期待しています。

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