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2016年5月24日 (火)

AEDの値段を下げ認知度をアピールすべき

054_3 「消防団に入りました」
42歳農業、家族妻、子供2人。
学校を卒業後地元に戻り実家の農業を継ぎました。
その時から地域の消防団に入っています。
田舎なので地域の若者は大体60歳くらいまでは消防団に入って火事や災害などなにかあれば出動します。
毎月の訓練、たまにある火事や雨での災害、遭難者の搜索などに出動します。
仕事があっても要請された時は仕事を中断しても出動します。
みんな地域のために頑張ってます。

053 「AEDを知って」
TV番組でAEDを知りました。
そのときは、自分の周りにあるかどうかもわからずにどこか都会だけの話かとも思ってました。
が、すぐに消防団での救命講習でAEDを使った体験講習をしてもらい、実際の使い方をしりました。
手さげカバンほどの機械ですが、実に高性能で心臓の状態を確認してから必要であれば電気ショックを与えるなどいざという時に役にたちそうだと思います。
操作がとても簡単なのも驚きましたが、実際の場面で落ち着いて操作できるかが重要だと感じました。

056 「AEDは個人で必要か」
いざという時のためには、AEDが近くにあるということが大切ですが、導入にはためらいます。
使い方が簡単で性能は良いですが、やはり高額ということです。

「高額商品であるということ」
AEDはまだまだ高額で個人が持つには、躊躇する金額だと思います。
命には変えられないしいざという時のためには必要ですが、頻繁に使うものでもないので人生で一回使うかどうかというものに高額を支払うのが実際にはできないと思います。

050 「普及にむけて」
AEDが高額なのは普及率が上がらない一番の要因と思いますが、ほかにもAEDについての知識も不足していると思います。
AEDが専門家でなければ使えない難しい機械と思って導入をためらう場合も多いかと思います。
意外と操作は簡単で誰にでも使える機械とわかれば万一に備えて導入する人・企業ももっともっと増えていくと思います。
AEDの値段が下がることと、アピールすることで普及率があがり、今後万一の時にはどこにいてもすぐにAEDが使える世の中になれば良いと思います。

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