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2016年5月24日 (火)

AED導入時の議論、人命とお金とどっちが大事

001 『ケアマネージャーとして』
准看護師として、20年間働き、その後縁あって、ケアマネージャーを12年させていただいている。
デイサービス勤務も経験し、何度か使用方法の説明も受けてきた。
今のところは、幸い、実際に使用した事はない。
これからも使用したくない。
余談であるが、私の会社の先輩が、以前葬儀社に勤めており、そこでもAEDの説明会があったそうである。
しかし、その消防士さんのズボンのチャックが全開であり、
皆そこにばかり注目してしまい、肝心の説明がよくわからなかったらしい・・・。

007 『ケアマネージャーになった頃より』

ケアマネ研修等で、存在は知っており、設置されている施設等を教えてもらったりした。
病院の救命機器と違い、一般人でも使えるとは画期的だと思った。
コンビニや銀行にも置かれており、また、多目的ホールでもよく目にする。
良い時代だと思う。一人でも助かる生命があれば良い。

『以前勤めていたデイサービスで』
導入の動きもあるにはあったが、結局中止になった。
価格の問題だと思える。他のスタッフさんと、「人命とお金とどっちが大事なんやろ」
と議論し合った事を思い出す。

『勤めている有料老人ホームには導入されている』
どういう関連性があるのかは不明だが、ホームに自販機と熱帯魚を導入して下さっている会社のご担当。
毎月点検をして下さっている。熱帯魚のメンテナンスとは違う方が来られている事を付け加えておく。
同じ方だと怖いものがある。
一般人が使用するには、価格以外にも、大きさもあるのではないだろうか。

044 『一般家庭への普及』
血圧計並みにコンパクトになり、レンタルでも百円単位だと、
一家に一台になるのではないだろうか。
救急隊の出番も少なくなるかもしれない。
できれば使わないのが一番である。

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